シミは長年の蓄積。だから日々のケアが大切。


先日テレビであるモデルさんが言っていたことです。 そのモデルさんは南国育ちなのですが、子供の頃からお母さんが毎日日焼け止めを塗ってくれたおかげで、 しみもしわもないと言っていました。

皮膚の下に潜んでいるしみも調べたところほとんどないようです。

そのお母さんは、南国で紫外線が強いと思って毎日つけていたとのことでしたが、 専門家はそのお母さんを誉めていました。

日本人は普段の生活で子供に日焼け止めをあまりつけないけれど、 本当は毎日つけた方が良いとのこと。

海やプールに行く時だけでなく、外に遊びに行くたび、また学校に行くたびにつけるのが理想的だそうです。 日本人は黄色人種ですので、白人よりは日焼けしても赤くならずにすみますが、 それも日焼け止めを遠ざけている理由の1つではないかと思います。

赤くならないで、黒く(小麦色)になるから危険に感じないのです。

しかし、オーストラリアなどの紫外線が強い国は学校でも強制的に日焼け止めをつけなくてはいけないところがあるようです。 確かに小さい頃、海やプール以外で日焼け止めをつけたことってほとんどないように思います。

改めて考えて見ると恐ろしいことですね。 皮膚の下のメラニンが年齢と共に浮き出てきて、年を重ねていくとシミとなって現れてきてしまうのです。

しみは長年の蓄積なのですね。

これを聞いてから、紫外線が怖くなってしまいますね。 大人はもちろんしみ対策に日焼け止めをつけることは大事ですが、 自分の子供の将来を考えてきちんとしみのケアをしてあげましょう。


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